「今」から始めればいいじゃない

趣味物書きによる「表現」に関するあれこれ

あなたは何者になりたいの?

私は何者になりたいのだろうか?

 

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たった3つ4つの男の子が放つ真理

 

今朝、NHKの番組でやっていた番組で、印象的な言葉に出会いました。

 

「僕は僕だよ」

 

世界中を歩いて回る風の番組(番組名忘れた)で、私はその番組が結構好きなので機会があるとたまにみるですが、今回はシアトル。

そのシアトルの街で、バットマンの扮装をした多分3つか4つの男の子が言った言葉にハッとした。

 

ああ、いいなぁ。その言葉。

 

バットマンになりたいの?」という問いに「No」

「他のヒーローになりたいの?」という問いにも「No」

「将来何になりたいの?」という問いに答えたのが「僕は僕

インタビューを受けていた男の子のお母さんも「いい答えだわ」とさらり。

 

この一連の流れがたまらなく、なんだか印象的でした。

 

 

時に、小さな子の方が真理をついてくるなぁ、とも思ったし、

小さな子の口を借りて、必要な言葉を授けにきてくれたのかな、とも思い、何だかとても象徴的に感じられました。

 

 

では、私は何者になりたいのだろうか。何者になろうとしているのか。

今の私に必要な言葉だったのかな、と思った時に、冒頭の問いが頭に浮かびました。

色々とあるしまとまりはつかないし、ずっと私の根底にあるテーマであり課題であるような気もしますけれども。

ひとまず、この先どんな生き方にたどり着くとしても

 

「私は私よ(誰でもない私になるの)」

 

とさらりと言える強さとしなやかさを持つ女になりたいなぁ、と思う。

 

 

素敵な言葉だったのでこの記事に縁があったあなたにも。

 

 

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