「今」から始めればいいじゃない

趣味物書きによる「表現」に関するあれこれ

なりたい「私」を手に入れる方法

いつもご覧くださる方、スターをつけてくださったり読者登録してくださる方、誠にありがとうございます。

毎日じわりじわりと確実に何かが積み上がってきているような感覚がして大変嬉しいです。

これからもよろしくお願いします。

 

 

さて。

 

あなたはあなた自身で、あなたに必要なものに必ずたどりつけるし選択できる

 

とは前回の記事で書きましたが…

 

sakuraco11.hatenablog.com

 

「とは聞くけれども、やっぱり私には分からないし自信がない」

と思うこと、ありませんか?

典型的なのは

 

私は(将来)何したいかなんて、分からない

 

でしょうか(あ、これ10代〜20代前半の私だわw)

見えないからなのか。

不確定だからか。

可能性が大きすぎるからなのか、あるいは過去から今までの状況で可能性が他にないと思い込んでいるからなのか。

不安だからか。

おそろしいからか。

 

私は何かがしたいと思っているのに何をしたいのか分からない

 

そして、自分で選んだと思っているものが本当に正しい(あっている)かどうかが分からない。

(あ、ここに「正しい」の罠が!)

 

ということ、ありませんか?

 

 

この疑問に答える結論としては

 

 

それは

あなたがまだ知らないから

 

 

ということに尽きると思います。

 

何を、と思われるでしょう。

例えば、したいこと。

そのしたいことをするための手段。方法。実現方法。

部分的かもしれないし、そのものかもしれないけれど、

 

自分が求めているものそのものの存在を知らなければ、当たり前ですがわかりません

 

だって、知らないんですもの。

認識できないんですもの。

あなたが知らないものって、この世に存在しないんですよ。

あなたの世界に存在しないんですよ。

 

これだけ全世界で売れてるドラゴンボールやワンピースだって、見聞きしたことのない人からすれば、その人の世界の中では存在しない。

けれども、確かにドラゴンボールやワンピースという作品はありますよね。

 

余談になりますが、私もつい最近とある作品の続編?が出ていることを初めて知って、これと同じようなことを経験しました。

世の中にすでに出回っている作品だというのに、確かに私の世界には「ない」ものだった。

けれども、私が近くした瞬間、それは「ある」に変わったのです。

漫画作品だけでも無数に近しいほどタイトルがあるので、こんなことは頻繁に起きます。

この世のどこかに「ある」のに、私の認識する世界には「ない」。

いわんや、他表現や、生き方においてをや…ですね。

 

そういったことって、案外たくさんあるんです。

あなたが知らないけれど、誰かが知っているものもある。

もちろん、あなたも知らなくて誰も知らないものもある。

でも、この世のどこかに必ずある。

ひょっとしたら、視点をずらすだけでそこにあるかもしれない

まだこの世に現れていないかもしれないけれども、これから生み出されるものかもしれない。

けれどもどこかにはある。

なら、どうしたらいいのか。

 

知らない、分からないなりに、行動する

 

しかないんですよ。

アンテナを立てて、ピンときたもの、引っかかってきたもの…そう、あなたの琴線に触れたもの、つまりあなたの才能をヒントにまずそこを掘る。

調べてみる。

そこから横に広げていってもいいし、縦に深めていってもいい。

いずれにせよピンとくるものはいたるところに落ちています。

 

それを拾おうとするか否か、そして拾ったものを有効活用するかどうか

 

それだけなんだと思います。

だから、最初の問い「私は何かがしたいと思っているのに何をしたいのか分からない」のであれば…

 

引っかかってきたもの・こと全部、片っ端から調べて考えて試してみて

 

そうしてたどりついたもの、たどりつくまでに見聞きし手に入れたもの全部が、他の誰にもないあなただけの財産、とっときのネタになる。

と思ったら、ちょっと楽しくありませんか?

 

それがきっと、あなたのなりたかったもの、です。